松下です。
日本野球連盟から震災に伴う各種大会の中止や日程変更に関する通達が届きました。
日立市で開催を予定していた日本選手権は中止が決定。夏に東京ドームで開催を予定していた都市対抗本戦は、電力消費に配慮し秋に変更されます。その他の各種大会も中止や変更を予定しているものが沢山ある状況です。
通達の内容は、連盟のホームページでもご確認いただけます。
こちら
http://www.jaba.or.jp/topics/2011/pdf/rijikai_3_25.pdf
連日報道される被災地や社会の状況を考えれば当然の決断と思います。
先日の東京都クラブリーグ実行委員会の会合で、とあるチームの監督さんより、こんなお話がありました。
「今年は例年以上に、野球が出来る当たり前の幸せに感謝しなければならない。」
「今年は例年以上に、敵味方関係無く、フェアプレーで堂々とした勝負をしようではないか。」
その通りだと思います。
野球に限らず、当たり前に仕事が出来て、家に帰れば家族の笑顔と温かい食事が待っている当たり前の幸せに感謝しなければと。
最後に。
今回被災された皆様の一刻も早い復興と、現地のクラブチームの仲間や少年球児たちが笑顔で野球が出来る日が来ることを心から願います。好球クラブからも、先日ささやかながら連盟を通じて赤十字社へ義援金を納付させていただきました。今後も引き続き、支援や協力を考えていきたいと思います。
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